# by hilo-marrakesh | 2012-04-01 23:55 | 出来事感想文 | Comments(0)
今日の散歩カメラはOLYMPUS OM-2、これにDNP CENTURIA 200フィルムを入れて。それと薄手のコートのポケットに、手のひらサイズの双眼鏡日の出光学S-1。これで日本の原風景、胆沢散居集落を観察しようと意気込んでみた。
日陰に雪が残る坂道を上り始め、まずは展望台へと歩きます。途中XPERIAに入れてみた無料のカメラアプリ「FxCamera」でちょっと遊んでみる。トイカメラ風エフェクトのクロスプロセスモードグリーン系で。

こんな色になった。
木の葉がまだ茂っていないので見晴らしが良い。木の間からいつもは見えない建物とか見えてちょっと新鮮な気分。鳥の声も気のせいか春っぽい感じがします。
展望台に登って胆沢扇状地をぐるっと見渡してみる。これが日本三大散居集落と言われてるなんて今まで知らなかったような、それとも教わっても右の耳から左の耳に素通りしてったかな?富山県の砺波(となみ)平野、島根県の出雲平野とここ胆沢が、日本三大散居集落なのだそうです。そんな情報を頭に入れてから眺めてみるとまた味わい深いものが...
奥羽山脈はまだまだ雪で包まれて白く見えるけど、田んぼを覆う雪はほとんど消えてしまった。春はすぐそこまで来てるようです。

「さくらカラー」や「雪印ヨグール」のベンチがならんでます。1980年代からそのまま変わらずに置いてあるんだろうな。

フェンスの中には鹿が、退屈そうに歩いています。(続く)











